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肉なしで探して見つけた|軽くておいしい米粉カレールウ3選【無添加・植物性】

野菜カレー

 

わたしはもともとお肉が苦手で、カレールウも動物性の原料が入っているものは避けていました。

以前は、雑誌サライの大阪の実店舗で、ベジタリアン向けのルウを買っていたのですが、地方に引っ越してからは手に入らなくなり、ネットで探すことに。

そこで見つけたのが、米粉で作られたカレールウでした。

正直、最初は「ベジだから」という理由で選んだだけでしたが、食べてみて驚いたのはその軽さ。食後の重たさがなくて、おいしさは今までどうりで「カレーってこんなに軽くできるんだ」と感じたのがきっかけです。

その後、米粉カレールウにどハマリし、新たな新発見もありました。この記事では、「いっぱい試して、残った3つ」の米粉カレールウご紹介します。

 

食べて驚いた|米粉カレールウが軽い理由とは?

ひょんなことから出合った、米粉のカレールウですが、もっと早く知りたかった、と思いました。

とろみは小麦粉ではなく米粉だから軽い

グルテンフリーと言われるように、小麦粉のグルテンは消化吸収されにくく重く感じるんですね。これが原因でアトピー症状の出ている人は多いのですが、特別ひどくなければ気づいてない人も多いのが実態。

わたしもアトピー性皮膚炎や鼻炎はあったけれど普通に暮らせるので忘れていました。小麦粉を使ったルウでも特に重いとも思わすおいしく食べていました。

それが、米粉のカレールウで初めてその軽さのスッキリ感にびっくりしたのです。

グルテンフリーという言葉を聞いても、自分は困っていないと思い込み聞き流していたことをとても残念に思いいました。

 

米粉カレールウは、植物性の油で重くならない

■以下は人気の一般的なカレールウの原材料蘭です。(米粉のカレールウの原材料ではありません。)

食用油脂(牛脂豚脂混合油(国内製造)、パーム油)、小麦粉、食塩、でんぷん、カレーパウダー、砂糖、脱脂大豆、ローストオニオンパウダー、ソテーカレーペースト、ガーリ ックパウダー、玉ねぎ加工品、ぶどう糖、香辛料、チーズ加工品、ごまペースト、玉ねぎエキス、粉乳小麦粉ルウ、オニオンパウダー、チキンエキス酵母エキス小麦発酵調味料ポークエキス、ローストガーリックパウダー、ガーリックエキス、麦芽糖、チーズパウダー、ココナッツミルクパウダー/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酸 味料、甘味料(スクラロース)、香料、香辛料抽出物(一部に乳成分・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む

※黒太字のところ、こんなに何種類もの動物系脂&乳製品が入っているんですよ。赤字のようなすぐにわかる添加物もありますが、聞き慣れない原料名は添加物であることがほとんど

 

無添加でシンプルな原材料だから安心

選んだ米粉カレールウは、ベジ・無添加の安心感もあります。赤字のようなすぐにわかる添加物もありますが、聞き慣れない原料名は添加物であることがほとんど。

原料名は少なく、シンプルな方が良いのです。添加物の多さも複雑な味とともに重さにもつながります。

油脂は質がよく少ない方がいいし、乳製品もない方が体に軽いのです。グルテンフリー&カゼインフリーが日本人は体質に合うから。

 

米粉カレールウを選ぶときのポイント

小麦より米が日本人にはいいと知っても小麦のおいしさはパンやお菓子では捨てがたいですよね?ですがカレールウの場合は小麦粉の味も米粉の味もしません。実感としてわかるのは胃腸に軽い!です。

米粉の無添加カレールウは、何も我慢せず体にもいい、ここがありがたいのです。

ルウの原材料が完全に植物性かどうか

自然食品を扱う実店舗の市販品で、ベジカレールウと名乗っていても、チキンエキスやポークエキスがはいっていたりします。

なので原材料名の欄は、しっかり見て確かめます。酵母エキスは添加物なのに、無添加表示の場合もあるので注意が必要。

味のタイプ(あっさり・コク)

米粉で無添加で油にもこだわっていても、ルウの味付けは商品ごとに違いはあるので、食べて確かめるのが正解です。原材料が自然農法の場合はあっさりの傾向。有機はややコクがありますね。なお、コクは後で具材や追加の無添加調味料でも出せます。

調味料では、赤トウガラシ、ショウガ、ガーリック、ソース、ケチャップ、しょうゆなど、みりん、チャツネなど。具材では、じゃがいも、蒸し大豆、切り干し大根、生ショウガ、生ニンニク、などはコクが出ます。

使いやすさ(フレーク・固形など)

米粉のカレールウは、私が見つけたのはレークで使いやすいです。

溶けやすさもあるし、量の調整もしやすのです。米粉ルウで無添加でもさらに油を控えようと思ったら、ルウを6割くらいにし、カレー粉を足しトロミも片栗粉などで足し、さらに軽いカレーにもできます。

 

実際に取り寄せてよかった米粉カレールウ3選

①位:ベジテの植物性カレールウ

甘口、中辛、辛口から選べます。

一袋140gで6皿分。

ベジテの植物性カレールウは、美味しくて低価格です。甘口~中辛~辛口から選べる。

  • 特徴:原材料が一般栽培で加工は無添加
  • 食べた感想:具材や調味料で自分好みにできる
  • 向いている人:油にこだわる人(米油)パーム油よりも質がいい

※原材料は、農薬も肥料も使わない自然栽培が理想ですが、一般栽培のベジテの植物性カレールウを選んだのは、調味料であること、こめ油であることと味です。

②位:有機玄米粉カレールウ【エヌ・ハーベスト】

甘口、中辛、辛口から選べます。

1袋:100gで4皿分

有機玄米粉カレールウは、コクがあっておいしいですがやや高いです。

  • 特徴:原材料が有機栽培で加工は無添加
  • 食べた感想:調味料や具材で工夫しなくてもコクがある
  • 向いている人:無添加で有機にこだわりたいた人

※コクがあっておいしいのですが、油がパーム油であることで②位にしました。

③位:サンスマイルのコメコカレー

甘口でも辛口でもなく、柔らかい味。カレーパウダーのよう。

1袋150gで、8皿から10皿分くらいできます。


カレーパウダーに近いルウ
、甘口でも辛口でもなく。原材料が農薬も肥料もやらない自然栽培のカレールウはめずらしい。

  • 特徴:原材料が自然栽培で加工は無添加
  • 食べた感想:自然栽培ならではのあっさり味で軽くてやさしい
  • 向いている人:やさしい味が好きが好きな人や子供向き

※自然栽培はいいのですが、味がさっぱり過ぎと油はパーム油と紅花油ということで③位です。

 

結論|米粉カレールウの選び方&何が合う?

わたしの米粉カレー選びの優先順位

価格も無理なく続けられ、健康も考慮しつつ、妥協点を見つけました

原料は自然栽培が理想ですが、野菜そのものなら自然栽培を選びますが、ルウだから一般栽培でもいいかな、という判断です。加工は無添加にこだわります。動物性脂はNG、パーム油よりは米油を選びたい、という選択です。

材料すべてが国産で自然栽培、油もこだわり、価格は安いけどおいしい、なんて無理ですからね。

一般栽培や有機栽培は、メリットもデメリットもありますが、完全に理想を追うのではなく、できる範囲でその全部を利用しつつ選んでいる、ミニゆる自然派の私の選択基準です。

わたしが一番リピート多いのは、ベジテの中辛。

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1位:ベジテの植物性カレールウ
他に、甘口も辛口もあります。価格も低め。

2位:エヌ・ハーベストのみんなの中辛
コクがありおいしいけれど、やや高い。

3位:サンスマイルのコメコカレー
甘口とも辛口とも書かれていなくて、カレーパウダーに近い感じ。原材料が自然栽培でやわらかい味。

こんな人にはこの米粉カレーを

カレー好きには、ベジテの植物性カレールウが一番合うと思います。

続けやすい価格でおいしく体に軽い⇒ベジテ

コクと有機にこだわる⇒エヌハーベスト

やわらかい味で自然栽培にこだわる⇒サンマルコのカレー

 

私の米粉カレーを食べてみた感想

国産で完全無添加の【ベジテの植物性カレールウ】

カレールウでわたしが常備している、ベジテの植物性カレールウ。食べ物は好みがあるので何とも言えませんが原材料がよくて低価格でおいしいです。

米粉の甘口【ベジテの植物性カレールウ】

ベジテの植物性カレールウ

甘口なので手持ちの辛過ぎたのと半々で食べました。米粉カレールーで甘口はお子さまにも合うと思います。

米粉の中辛【ベジテの植物性カレールウ】

ベジテの植物性カレールウー中辛

中辛はあまり辛くないので万人向きです。

カレーを薬膳というには、米粉でよい油で無添加であればこそ!です。パーム油よりも米油の方が油の質としては良いという判断です。

原材料

米油(国内製造)、米粉(国産)、玄米粉(国産)、デーツピューレ、トマトペースト、たかきび粉、ウスターソース、粉末たまねぎ、カレー粉、ガラムマサラ、食塩(ヒマラヤ岩塩)、発酵米糀加工品(米、米糀、玄米、ヒエ、たかきび粉、キヌア、アマランサス、米ぬか)、香辛料、粉末椎茸、粉末昆布バオバブフルーツパウダー。

米粉でも玄米粉も入っています。フレークで使いやすく、ひよこ豆やサラダ蒸し豆を常備しておくと、すぐにカレーライスが食べられます。

これに、グリーンアスパラガスやゆで卵をトッピングします。味はソフトなので強いのがお好きな方は、ショウガ、ガラムマサラ、月桂樹、など加えて好みにアレンジもおすすめ!

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有機玄米粉カレールウ【エヌ・ハーベスト】

玄米粉カレーで無添加でヴィーガンにもいいカレールウで美味しいです。

それほど辛くないです。
少し高いですが、手軽においしく出来るカレールウです。

有機玄米粉カレールウ

もっと辛くしたい時はジャガイモや野菜を炒める時に赤トウガラシを種抜きで入れて炒めます。わたしはこのみんなの中辛にバナナ&りんごを加えるのが好きです。柑橘はレモンでもスダチでもいいです。

グルテンフリー(有機玄米粉使用)、動物性原料不使用、こだわりの完全無添加です。

内容量:100g
原材料:有機パーム油(コロンビア製造)、有機玄米粉、有機カレー粉、有機砂糖、食塩、オニオンパウダー、有機りんご果汁、有機味噌(大豆を含む)、有機ガーリックパウダー、有機トマトピューレ、有機ココア、有機ショウガパウダー。

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有機家

 

自然栽培のお米で作った【サンスマイルのコメコカレー】

コメコカレーはナチュラルな優しい味。お子様にも合刺激のない優しい味です。

サンスマイルのコメコカレー

サンスマイルの米粉カレールウ
メール便の場合、送料無料

材料の米粉は無肥料自然栽培です。

内容量:150g

原材料:植物油脂(パーム油、べに花油)、米粉、カレー粉、砂糖、食塩、粉末野菜(オニオン、トマト、ガーリック、ジンジャー)、馬鈴薯澱粉、果汁(パイナップル、りんご、マンゴー、パパイヤ)、野菜エキス、有機ココア(原料の一部に大豆を含む)

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自然栽培の専門店ハミングバード

サンスマイルのカレールウは、さすが無肥料自然栽培の味、クセがなく甘くはないけれど辛口でもなく少しだけ辛味もあります。袋にも公式サイトにも甘口とも辛口とも書かれていません。

無農薬無肥料で育てたお米も野菜も有機農法に比べると淡泊です。

決め手は、米粉、良い油、添加物なしが体に軽いことです。わたしは中辛で甘みもあるのが好きなので、これに辛いカレーパウダーとバナナやリンゴを加え甘辛にしています。ニンニクやショウガも効かせコクもプラスしています。チャツネやジャムを加えることも。

一個だけ買うのにも便利です。150gで、8皿から10皿分くらいできます。