当サイトはプロモーションが含まれています。

オートミールは国産がいい!無添加・無農薬の選び方とおすすめ

オートミール

 

オートミールは体にいいと聞くけれど、
いざ買おうとすると「どれがいいの?」と迷ってしまいますよね。

特に、国産や無添加にこだわりたいと思っても、商品がいろいろあって違いが分かりにくいものです。

オートミールは、食物繊維は精白米の約20倍!玄米の約3.5倍。これは気になりますね。

オートミールは、オーツ麦(燕麦)からできていて、食物繊維やたんぱく質、鉄分などがバランスよく含まれているのが特徴です。食事にもおやつにも取り入れやすく、無理なく続けやすいのも魅力です。

そのうえで、選ぶときはまず
「無添加のプレーンな粒タイプ」から選ぶのがおすすめです。

この記事では、迷わず選べるように、こだわり別におすすめのオートミールをまとめました。

↓国産でおすすめは↓

オートミールは国産と海外産どちらがいい?違いと選び方

オートミール選びで迷うのは、主に「無添加か?」「産地」「形状」です。迷ったら「無添加のプレーンな粒タイプ」を基準に選ぶのがおすすめです。

無添加でも国産と海外産は何が違うのか?

無添加であれば、国産でも海外産でも基本的な栄養や使い方に差はありません。

違いが出るのは、主に「自然さと安心感」「価格」です。

国産は、原料や製造の流れが分かりやすく、安心して選びやすいのが特徴。その分、流通量が少なく価格はやや高めになります。一方、海外産は流通量が多く、手頃な価格で続けやすいのがメリット。

「安心感を重視するなら国産」「コスパよく続けるなら海外産」という基準で考えると選びやすくなります。

粒タイプ・粉タイプの使いやすさは?

オートミールは、粒のままのタイプと粉状のタイプがあり、使い方が少し違います。

粒タイプ(ロールドオーツなど)は、食事として取り入れやすく、おかゆやリゾット、ヨーグルトに混ぜるなど幅広く使えます。

一方、粉タイプは消化がよく、パンケーキやおやつ作りなどに使いやすいのが特徴です。はじめての場合は、使い道が広い粒タイプを選んでおくと安心。

粒なら必要に応じて、ミルサーなどで粉状にすることもできます。

粒タイプは調理の幅が広く、主食からおやつまでいろいろ使いやすいのが魅力です。粉状にすると用途がやや限られてしまいます。また、粒のままのほうが風味が落ちにくく、保存もしやすいというメリットがあります。

迷ったら、まずは“無添加の粒のプレーンタイプ”から選ぶのがおすすめです。

 

日食 ロールドオーツ。原料も製造も国産で無添加

食べ物は国産がいいのは、地産地消が体に合うという自然の原理、且つ輸入時の防腐剤が加わらないこと。

日食北海道産燕麦(えん麦)オートミールは、国産原料で国内製造です。

350gx3個
原材料:北海道産オーツ麦(えん麦)

国産原料のオートミールを製造しているのは日食のみ。消化しやすいように、薄く圧偏し、焙焼されています。

粉で使いたいレシピには、ミルサーでかんたんに粉 になります。価格は一番高いですが、原料から国産なのは質も鮮度も安心です。

\その他の体に良い商品を楽天で見る/
にっぽん津々浦々

原材料はタイ、製造は国産の日食 プレミアムピュア オートミール

日食 プレミアムピュア オートミール(300g)

日食 プレミアムピュア オートミールは、日本人にあわせて加工されたオーツ麦100%のオートミールで、保存料、着色料は一切使用していません。

【日食 オーツ麦 えん麦】 340gx4個
原材料:タイ

 

日食 プレミアムピュア オートミール 1kg

【日食 オーツ麦 えん麦】 1kg
原材料:タイ

\その他の商品もご覧になるには/
Smile Spoon 楽天市場店

 

アメリカ産のオートミール。無農薬、無添加で楽天人気NO.1

アメリカオーガニック認定機関OTCO認定を取得。楽天で人気ナンバーワンなのは、ポピュラーな製品であり低価格だからですね。蒸してからローラーで伸ばし乾燥しています。

大容量 2.2kg ★化学農薬不使用★化学肥料不使用栽培 プレミアム
原料:アメリカ

 

\その他も楽天でみて見る/
無農薬栽培食品 スローフーズ

 

ニチガのオートミール。アメリカ&オーストラリア原料で国内製造

オーツ麦の皮をむき蒸してローラーでつぶしています。添加物・保存料・着色料を一切使用せずに国内工場で日本人の好みに合うように加工されています。

原材料:オーツ麦(えん麦) アメリカ、オーストラリア
製造:国内

\その他の商品も見てみる/
NICHIGA(楽天市場店)

 

オートミールを食事に取り入れる習慣は健康効果が高い!

オートミールは主食からおやつまで作れるので重宝する健康食材です。

オートミールの朝食

※オートミール製品は、すべて調理時間を短縮するための半製品です。必ず最終加熱が必要でそのままでは食べないでくださいね。玄米のようにもみ殻をとった状態で、蒸したり焙焼したりしています。

つまり玄米に似ていて、白米のように精米はしていないので繊維も多く栄養価が高いのです。

オートミールは炭水化物の中でも食物繊維、鉄分、ビタミンB1が豊富に含まれており、栄養バランスに優れた食品です。

味はあまりありませんが調理するととてもおいしくなる穀物。小麦粉の代用に使ったり、おかゆになど重宝。おやつとしてはグラノーラ、米粉やそば粉のパンケーキに加えたり、ドーナツやパウンドケーキのも合います。

オートミールを使ってみたら簡単で、体によくて軽食にもおやつにできて面白い!です。

昭和天皇、白洲次郎氏、渋沢栄氏も欧米で知ってお好きで食されていたとのこと。

わたしは、オートミール+国産無調整豆乳or水+天日干し海塩を少しのおかゆ風。あとは、粉にしてパンケーキミックスやパウンドケーキに加えるなどしてもおいしいです。

ゆで小豆を作って冷凍しておき、オートミール+ゆで小豆、塩適宜のおかゆもすぐできるのでおすすめ!ゆで小豆は砂糖なしのかんずめなどを常備菜にしておくと便利ですよ。

主食の基本は、玄米か分搗き米(3分搗き~5分搗き)、お蕎麦、オートミールにすると腸内環境も整いますよ。

おわりに

えん麦

田舎ではお米の田んぼや畑にえん麦(オーツ麦)は生えていましたが雑草扱いで抜いていましたね。オーツ麦(えん麦)は、地方都市の線路脇にも生えているんですよ。えん麦は見た目も穂は麦より稲に似ていますね?

えん麦はイネ科に属しているし、日本人には小麦よりもイネ科の方がグルテンフリーで体質に合うようです。

オートミールも玄米と同様に殻をむいていても精白はしていない自然食品です。現代人の食事は繊維不足、野菜不足の傾向にありますからオーミールを常食したいものです。

原料から生産まで国産の日食のロールドオーツ⇒ にっぽん津々浦々 楽天
アメリカ製造のオーガニックのオートミール⇒ 無農薬栽培食品 スローフーズ 楽天
低価格の欧米原料で日本製造のニチガのオートミール⇒ NICHIGA(楽天市場店)