当サイトはプロモーションが含まれています。


いりこは伊吹島【無添加の銀付イリコ】がおいしい!


 

いりこの最高級品は、香川県伊吹島産の銀付きイリコなんですね。

伊吹島産カタクチイワシを、漁獲されてからすぐに釜茹ですることで、うろこがついたままの状態でいりこになり、うろこが銀色に輝くことから「銀付きいりこ」と呼ばれています。

画像でもわかるように内向きに曲がっているのは新鮮なお魚ををすぐにイリコにした証拠なんです。

出汁にしてもいりこ佃煮にしてもそのまま食べても美味しいイリコです。

イリコはお子さんにも健康おやつです。

2月14日は煮干しの日だそうですよ!

イリコは体にもいいですし、大きな魚よりも小さい魚の方が体にいいのは基本です。

大きさは中くらいおいしいし使いやすいです。

わたしは小さめなら丸ごと中くらいなら頭とわたを取って使います。

無添加で新鮮な上質の銀付イリコはどう使ってもおいしいです。

 

いりこの食べ方は、出汁・佃煮・おやつ

最高級品のイリコは高いですが少量でよい出汁がでるので結果的に節約にもなるんですね。

1杯のお味噌汁には、中くらいのイリコ2匹分で十分だからなんですね。

2杯分なら4匹、3杯分なら5匹で十分なんです。

多すぎると生臭くなるんですね。

いりこの保存方法は、乾物ですが冷蔵か長期なら冷凍保存がおすすめです。

お味噌汁の出汁は良いこんぶと良いかつお節で摂るのは美味しいですが結構高くつくんですよね?

その点、最高級品のいりこで出汁をとるとおいしいし、いりこのだしがらを佃煮にしても美味しいです。

作り方は、だしがらのイリコをペーパータオルで水分をふき取り、フライパンで炒め醤油とみりん同量できんぴら風にして七味をふるだけ。

最後までおいしく利用できるのは羅臼こんぶとおなじです。

お味噌汁の出汁は、イリコは多めに使わないのがポイントです。

わたしは羅臼こんぶとかつお節の本枯節で出汁をとることが多いのですが、節約したい時はお味噌汁は上質のいりこでとります。

イリコとお味噌汁はとても合うのです。

澄まし汁の時は、羅臼こんぶ+本枯節の鰹節の方がおいしいです。

また、頭とワタを取り醤油とみりんとお酒で佃煮風にしてご飯のお供にするのもおいしいです。

上物イリコ:250g

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

無添加【上物】瀬戸内海産:煮干イリコ
価格:1,650円(税込、送料無料) (2024/5/19時点)

 

いりこはくるみ佃煮にしてもおいしいです。

生くるみといりこを炒め、しょうゆ、みりん、お酒で味付けするだけで、お茶うけにもお酒のおつまみにもなります。

わたしはイリコと生くるみはそれぞれ別々炒めます、

最後に合わせてしょうゆ、みりん、お酒で味付けする方が見た目もきれいで生臭くなりません。

蒸し大豆とイリコの頭とワタを取ったのを油多めの素揚げ風にしてストレート麺つゆをかけ瓶にいれておくだけでおいしい一品になります。

美味しいイリコ出汁のお味噌汁の作り方

イリコの頭とワタをとり薄皮もとれたらとります。

ワタには苦みや生臭みがあるんですね。

頭は出汁も摂れないし佃煮にする時に要らないので取っておきます。

フライパンで太白ゴマ油を薄くひきいりこを乾煎りします。

炒ることで生臭みが消えるんですね。

これを瓶に入れ冷蔵庫に保管。

お味噌汁を作る時水から入れ沸騰させて引き上げます。

後は普通にお味噌汁をつくります。

引き上げたのは冷蔵庫に貯めて置きさっときんぴら風にします。

※インスタントお味噌汁も美味しいです。

乾煎りしたイリコを5匹くらいお椀に入れお味噌を入れてお湯を注ぎ青ネギを散らすだけ。

これが無添加の美味しい即席のお味噌汁になるのです。

その他の商品は
↓↓↓
瀬戸内の珍味@網元大将